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【初心者向け】キャンプでコーヒーを淹れるのに必要な道具リスト・淹れ方

Vasylissa
Vasylissa

こんにちは。
Vasylissa(@fuyu_camp.l)です。

今回はキャンプで豆からコーヒーを楽しみたいけど淹れ方や道具が分からない!
という方向けに、人数に合った道具や淹れ方を解説します!

おすすめのコーヒーオンラインショップの紹介記事もあるので興味がある方は是非ご覧ください!
豆だけではなくドリップやリキッドも扱っています!

 

 

初心者でも安心!必要な道具は意外とシンプル

まずは必要な道具を解説します!
意外と普段キャンプに持っていくもの(マグカップなど)から少しだけ足せば楽しめます!

 

キャンプコーヒーの基本道具リスト

キャンプでコーヒーを豆から楽しむためには、

・コーヒー豆
・コーヒーミル
・ドリッパー
・フィルター
・ケトル
・マグカップ
・バーナー

が必要です!
ケトルは少し注ぎにくいかもですが、お湯が沸かせれば何でも大丈夫!

おすすめのシングルバーナーについてはコチラで紹介しています!

 

コーヒー豆の保存方法


コーヒー豆の保存方法

コーヒー豆は「紫外線」「酸素」「高温多湿」が苦手です。
密閉出来て光を通さない入れ物を選択し冷暗所で保存しましょう!

またコーヒー豆は香りを吸収しやすいです。
匂い移りに気を付けるため香りの強い食材などの近くでは保存しないようにしましょう!

 

ミル:手挽き?電動?自分に合ったミルを選ぼう

コーヒーミル(豆を挽く道具)には手動(ミル)と電動(グラインダー)があります。
それぞれメリットとデメリット、こんな人におすすめ!を解説します!

 

手挽き(ミル)のメリット・デメリット


キャンプ コーヒーミル

手動のメリット
・コンパクトで持ち運びやすく、電源がない場所でも使用できる
・電動ミルに比べて比較的安価なものが多い
・豆を挽く時間を楽しめる
・ゆっくりと時間をかけて挽く事で摩擦熱が発生しにくく、風味を損ないにくい

 

手動のデメリット
・豆を挽くのに時間がかかり、少し力が必要
・一度に挽ける量が少ない
・挽き具合にムラが出やすい

 

手動がおすすめな人
・ソロキャンプやデュオキャンプが多い人
・電源がないサイトによく行く人
・コーヒー豆を挽くことを楽しみたい人

 

電動(グラインダー)のメリット・デメリット


キャンプ グラインダー

電動のメリット
・短時間で大量の豆を挽くことができる
・挽き具合が均一になりやすい
・スイッチひとつで挽けるので楽

 

電動のデメリット
・手動ミルに比べて高価なものが多い
・電源が必要
・動作音が大きいものがある
・摩擦熱が発生しやすい
・手動に比べてサイズが大きい

 

電動がおすすめな人
・グループキャンプなど複数人でコーヒーを楽しむことが多い人
・毎日コーヒーを飲むなど、キャンプ以外でもコーヒーを淹れる人
・電源付きサイトによく行く人やポータブル電源を持っている人

 

ドリップ方法:種類別特徴・おすすめな人

ドリッパーとは、コーヒー豆を挽いた粉にお湯を注ぎコーヒーを抽出するための道具です!

あまり知られていないかもしれませんが、ドリッパーには〇人用という風に人数によって使用するものを変える必要があります。

ペーパードリップ式、金属フィルター式、パーコレーター式、それからネルドリップという布を使う方法もあるのですが、キャンプには少し不向きなので今回は3つを解説します!

他にもコーヒープレスやサイフォン、水出しなど様々な方法があります…!

 

ペーパードリップ式


キャンプ ペーパードリップ

最も一般的なドリップ方式で、ペーパーフィルターを利用します。
ペーパーフィルターも1~2人用や1~4人用などあるので、利用する人数によって購入するものを選択しましょう!

ペーパードリップ式のメリット
・手軽に使える
・使い捨てなので後片付けが簡単
・様々なメーカーから多様な製品が販売されていて入手しやすい

 

ペーパードリップ式のデメリット
・ペーパーフィルターの品質によって味が左右されることがある
・ランニングコストがかかる

 

ペーパードリップ式がおすすめな人
・初心者の人
・手軽にコーヒーを楽しみたい人

 

金属フィルター式


キャンプ コーヒー 金属フィルター

金属フィルターを利用する方法で、メタルフィルターならではのコーヒーオイルを感じる味わいを楽しむことができます!

こちらも1~2人用や1~4人用などあるので、利用する人数によって購入するものを選択しましょう!

金属フィルター式のメリット
・繰り返し使えるため、環境にもコスト的にも優しい
・コーヒーの油分も抽出できるため、コクが出る

 

金属フィルター式のデメリット
・微粉が混ざりやすく、ざらつきを感じることがある
・金属フィルターのメッシュの細かさによって味が左右されることがある

 

金属フィルター式がおすすめな人
・コーヒーの油分も楽しみたい人
・定期的にフィルターを購入するのが面倒な人

 

パーコレーター式

キャンプ パーコレーター

直火でコーヒーを抽出するための道具(パーコレーター)を利用する方法です。

使い方はとても簡単!
①粗目で挽いた粉とお水を入れて火にかけます
②お好みの抽出時間(3~5分が目安)経ったら少しおいて注ぎます

パーコレーター式のメリット
・直火で手軽にコーヒーを抽出できる
・キャンプ向きで本格的なコーヒーを楽しめる
・淹れる時間や火加減によって、味の変化を楽しめる

 

パーコレーター式のデメリット
・温度管理が難しい
・コーヒー粉が混ざりやすい

 

パーコレーター式がおすすめな人
・キャンプっぽくコーヒーを入れたい人
・普段とは違うコーヒーを楽しみたい人
・焚き火でワイルドにコーヒーを作ってみたい人(難易度は高いです)

 

あるといい道具:さらにワンランク上のコーヒーを

絶対に必要!というわけではないですが、あった方が便利な道具を解説します!

 

ケトル:お湯の温度と注ぎやすさが重要おすすめのケトル


キャンプ コーヒー ケトル

コーヒー用にデザインされたケトルも販売されています!

選ぶポイントとしては「お湯の注ぎやすさ」「直火対応」「温度管理」の面を考慮しましょう!

 

 

コーヒーサーバー


キャンプ コーヒーサーバー

複数人でコーヒーを楽しむ方は必須と言ってしまって過言ではありません!

フィルターを複数人用で用意していても、マグカップに1人分ごとに抽出しているとコーヒーの味が変化してしまいます。

抽出時間は基本的に3分以内にすることが良いとされているので複数人分をコーヒーサーバーに抽出して、マグカップに注ぐことで味の変化を防げます。

 

 

道具選びのポイントと注意点

人数やシーンに合わせた道具選びができるようにしましょう!

コーヒーサーバーの箇所でも解説したように、抽出時間がかかってしまうとコーヒーの味が変化してしまうので、美味しく飲むためには道具を正しく選択することは重要です!

ソロキャンプでコンパクトにしたいなら手動コーヒーミルとパーコレーターで完結。
グルキャンなので自動グラインダーとコーヒーサーバー、ペーパードリップ式を。
などなど

 

美味しい淹れ方

最後に美味しいコーヒーの淹れ方を解説します!
是非参考にしてみてください!

①コーヒー豆を挽く
飲む直前に挽くことで、より香り高いコーヒーを淹れることができます。

②ドリッパー・フィルターをセットしコーヒー粉を入れる
粉を入れる前にお湯を注いでドリッパーとカップを温めると尚良いです!
温めたらお湯は捨てます。

③蒸らす
少量のお湯(コーヒー粉全体が湿る程度)をコーヒー粉の中心からゆっくりと注ぎ、約30秒蒸らします。
そうすることでコーヒー粉に含まれるガスを抜き、お湯が浸透しやすくなります。

④抽出
中心から外側に向かって「の」の字を描くように、ゆっくりと数回に分けてお湯を注いでいきます。
抽出時間はお好みで調整しますが、約3分が目安です。

 

ここがポイント
・お湯の温度:は85℃~95℃が最適
・お湯は細く注ぐ
・雑味や苦味が強く出てしまうので抽出時間を長くしすぎない

 

まとめ:キャンプコーヒーで最高のひとときを

今回解説した道具・淹れ方で最高のコーヒーチルタイムを満喫してほしいです!

コーヒーの淹れ方や道具に拘り始めたら、もちろん豆もこだわりたいですよね!
世界中の200種類のコーヒーを取り扱っているショップがあります!

単品購入だけでなくコーヒーサブスク(あなた専用のおすすめコーヒーが毎月届く)もあります!
豆だけでなくドリップバッグやリキッドもあり、サブスクでも豆やドリップバッグを選択可能です!

詳しく紹介している記事はコチラ!