快適なアウトドアライフのために
こんにちは。フリーサイトを愛するキャンパーVasylissaです。
キャンプは自然の中でリラックスできる素晴らしいアクティビティですが、他のキャンパーや自然への配慮を忘れないことが大切です。快適なキャンプを楽しむために、ぜひ守ってほしいマナーについてご紹介します。
基本的なマナー
まずは基本的なマナーです!
挨拶を心がける
初めましての挨拶は、気持ちの良いキャンプの始まりです。
特にフリーサイトでは、テントを設営する場所を決められていないので
「お隣キャンパーとの距離が近くなり過ぎてしいる…」
車の乗り入れが可能なオートサイトでは「お隣キャンパー視点の景色を車で阻害してしまった…」などが起こりやすいです。
お隣さんも自分自身も嫌な気持ちにならないように、設営時にお隣キャンパーに声をかけて適切な距離感での設営を心掛けましょう。
消灯時間を過ぎたら静かに過ごす
修学旅行の時の先生のセリフみたいですが、キャンプ場には消灯時間が設けられている場合が多いです。
私が特に多いと感じる消灯時間の開始時刻は22時。
消灯時間が過ぎてからは話し声のボリュームを落としたり、音楽の再生などは避けるようにしましょう。
広大な自然の中での睡眠をキャンパー同士で守りましょう☆
ゴミは持ち帰る
キャンプ場で指定のゴミ袋を購入すればゴミを捨てられる所や有料でゴミを引き取ってくれるキャンプ場もありますが、ゴミ捨ては一切受け付けていないキャンプ場なども多くあります。
特にキャンプ場の管理人さんがいないところや管理棟がないキャンプ場などではゴミを捨てられる箇所がないことが多いです。
そういった自然に近いキャンプ場を守るためにもゴミは必ず持ち帰りましょう。
ゴミを放置するとキャンプ場の閉鎖にまでつながりかねません…
炊事場を清潔に
キャンプを楽しむ上で、炊事場があるキャンプ場では必ず皆さん利用することでしょう。
使用した食器の洗い物や洗顔、歯磨きなどなど。
炊事場を歯磨きで利用しようとしたら食べ残しで水が詰まっている…なんて状況、気持ちよくありませんよね?
我々キャンパーが楽しく過ごせるように用意していただいている炊事場。綺麗に利用しましょう。
直火の可否
今利用できるキャンプ場のほとんどがフリーサイト、区画サイトに関係なく直火禁止になっていると言っても過言ではありません。
キャンプ場が直火を禁止している場合は焚き火台を利用して焚き火を楽しみましょう。
焚き火台だけではなく焚き火シートも用いると焚き火台下の芝生を傷つけずに焚き火を楽しめるので焚き火シートも是非併せて利用しましょう!
その他の注意点
次に気を付けてほしいポイントです。
野生動物への餌やり禁止
キャンプを楽しんでいると動物に出会うことがよくあります。
熊や猪などに餌を与える方はいらっしゃらないと思いますが、可愛い訪問者である野良猫などと出会うこともあります。
とても可愛らしいので餌を与えたくなる気持ちはわかりますが、餌を与えられた動物を危険に晒してしまう恐れがあります。動物たちを守るためにも餌を与えるのは控えましょう。
まとめ
キャンプは、自然の中で過ごす貴重な時間です。マナーを守り、他のキャンパーや自然への配慮を心掛けることで、より快適で安全なキャンプを楽しむことができます。
快適なキャンプライフを送りましょう!